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<酒気帯び運転>44歳男に懲役5年 横浜で3人死傷(毎日新聞)

 横浜市緑区で1月、軽乗用車を酒気帯び運転して居酒屋に突っ込み、男性客3人を死傷させたとして、自動車運転過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた神奈川県大和市つきみ野2、元保険代理業、小坂泰男被告(44)に対し、横浜地裁は14日、懲役5年(求刑・懲役6年)を言い渡した。吉田勝栄裁判官は「前夜から断続的に飲酒を続け、無分別な行為により事故の状況を作り出した。酌量の余地は少ない」と指摘した。

 判決によると、小坂被告は1月29日午後5時45分ごろ、同区鴨居の県道で酒気帯び運転し、駐車場に止めようとした際、ブレーキとアクセルを踏み間違えて居酒屋に突っ込んだ。この事故で、同区白山1の会社員、野表(のおもて)茂男さん(当時55歳)が死亡、17歳と57歳の野表さんの同僚男性2人が大けがをした。

 事故を巡っては、小坂被告の酒気帯びを知りながら自分の軽乗用車を提供したとして、同区の無職の女(40)が道交法違反(車両提供)の罪で在宅起訴された。【高橋直純】

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【明美ちゃん基金 ベトナム医療団】回復順調、戻った笑顔(産経新聞)

 【ハノイ=油原聡子】1日に日本の医療団と現地医師らの協力によって手術が行われた2人の子供は、一夜明けた2日、集中治療室で意識を取り戻し、順調な回復ぶりを見せた。

 心房中隔欠損などの手術を受けた男児、グエン・ニャット・ミンちゃん(4)は、母のアインさん(30)がおでこにキスをすると、そっと目を開いて安心した表情。一方、ファロー四徴症の手術を受けたファム・ティ・モーさん(13)は「傷口が痛いな」と言いながらも、看護師から「大好きな学校に行けるようになるね」と声をかけられると、うれしそうに「うん」とうなずいた。

 2人の状態を確認した国立国際医療研究センター手術部の河内正治部長は「状態は大変いい。感染症に気をつければ、近いうちに普通の子供たちと同じ生活が送れるようになるだろう」と話している。

 医療団は2日もファロー四徴症に加え、動脈管開存症などの合併症がある男の子、フィー・バー・ティンさん(17)の手術を指導し、無事終了した。

 「明美ちゃん基金」への振り込みは、みずほ銀行東京中央支店・普通口座110−567941「産経新聞社社会部明美ちゃん基金」。郵送の場合は、現金書留で〒100−8077 産経新聞東京本社社会部「明美ちゃん基金」へ。

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桂きん枝、前途多難な船出…街宣車披露も民主逆風を痛感(スポーツ報知)

 夏の参院選比例代表に民主党から立候補する落語家・桂きん枝(59)が27日、大阪・中之島の大阪市役所前で初の街頭演説に臨み、黄と黒の横ジマを看板に施した「阪神タイガース街宣車」を初披露。自身の猛虎党ぶりをアピールし、吉本興業の先輩・西川きよし(63)が参院議員時代に多用したフレーズ「小さなことからこつこつと!」を音声アナウンスに借用したが、浪速っ子の反応は意外に鈍かった。

 「お笑い100万票」の大阪で桂きん枝のネームバリューが通用しない異常事態だ。足を止めた通行人は数えるほど。「でもこれから、いろんな方にお話を聞いていただけると実感している」。持ち前の明るさは失っていないが、民主党への風当たりの強さは相当だ。

 タイガースカラーの街宣車はこの日、初お目見え。街宣車の音声には「小さなことからこつこつと!の心を受け継ぎ、桂きん枝は頑張って参ります」とふき込んだ。西川きよしからは連日のように電話でアドバイスをもらっているが、前途多難の船出となった。


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子ども時代の体験重要=やる気、生きがいと関連―青少年機構(時事通信)

 子ども時代に自然や友達との遊びを体験する機会が多いほど、大人になった時にやる気や生きがいを持つ度合いが高まることが、国立青少年教育振興機構の調査で分かった。同機構は「小学校低学年までは友達と動植物、高学年から中学までは地域、家族とのかかわりが特に大切」としている。
 同機構は昨年11〜12月、20〜60代の5000人と、小学5年〜高校2年の約1万1000人を対象にアンケートを実施。子ども時代の体験の頻度と現在の意欲や規範意識などの高さを尋ねた。
 成人のうち、子どものころ「海や川で貝を採ったり、魚を釣ったりした」経験が何度もある人は、「何でも最後までやり遂げたい」との設問に「とても当てはまる」と答えた割合が33.6%だったのに対し、経験が少しある人は24.6%、ほとんどない人は22.0%だった。 

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バラ 甘い香り満開 名古屋・鶴舞公園(毎日新聞)

 名古屋市昭和区の鶴舞公園でバラが見ごろとなり、訪れた人たちの目を楽しませている。

 甘い香りが広がる同公園のバラ園には、赤、黄、ピンクなど色とりどりのバラ80品種約1700株が植えられている。今年は4月の天候不順の影響で例年に比べ開花が1週間ほど遅れたが、14日から始まった「鶴舞公園ローズフェスタ2010」では満開に。イベントは16日までで、ミニコンサートなどが行われる。バラの見ごろは今月末まで。問い合わせは同市緑化センター(052・733・8340)。【兵藤公治】

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京都大iPS細胞研究所 公開…分散していた研究拠点集約(毎日新聞)

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究に特化した京都大のiPS細胞研究所(京都市左京区)が8日、報道関係者に公開された。午後に完成式がある。

 同研究所は地上5階、地下1階建て。約47億円を投資し、2月下旬に完成した。4月にはiPS細胞研究センターから格上げされ、分散していた研究拠点を集約。既に運用が始まっている。

 研究者やスタッフは約120人。細胞初期化の分子機構の解明▽各種細胞への分化誘導法の確立▽iPS細胞を用いた病態解明と創薬への応用−−などを研究している。

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毎日新聞世論調査 内閣支持率33% 不支持は初の5割超(毎日新聞)

 毎日新聞は17、18日、全国世論調査を実施した。鳩山内閣の支持率は33%で、3月の前回調査から10ポイントの急落。不支持率は52%と初めて半数を超えた。鳩山由紀夫首相が明言している米軍普天間飛行場移設問題の「5月末決着」ができなかった場合は「退陣すべきだ」との回答も過半数の53%に達した。政府が普天間飛行場の移設先に検討している徳之島(鹿児島県)で18日、大規模な反対集会が開かれ、追い込まれた鳩山首相の退陣もにらんだ参院選前の「5月政変」説が与野党に緊張感を広げている。

【ひとめでよく分かる】マニフェスト達成度は? 鳩山政権の通信簿

 4月になれば子ども手当や高校無償化を盛り込んだ10年度予算が執行に移され、事業仕分け第2弾も始まれば内閣支持率は上向く−−。夏の参院選を見据えて政府・与党が描いていた政権浮揚のシナリオは、内閣支持率の急落で崩れつつある。

 この1カ月間、普天間問題で首相の「言葉の軽さ」が鮮明となった。「3月中に政府案をまとめる」と明言しながら「法的に決まっているわけではない」「腹案は用意している」などと言ってうやむやにしてしまった。地元と米側の合意を得て5月末に決着させるという首相の言葉を信じる者は政府・与党内にも少なく、オバマ大統領からも疑念を呈されるに至った。

 国民生活に直結しにくい外交・安全保障の問題が首相退陣を招いた例は少なく、日米安全保障条約改定(1960年、岸信介首相)が挙げられる程度だ。前回調査以降、郵政改革案を巡る閣内対立もあり、世論調査では、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げる郵政改革案への反対が64%に上った。首相周辺は「民主党が政権交代で何かを変えるという期待感がしぼんだ。鳩山さんはきちんと物事を処理できないと思われている」と指摘する。

 首相のリーダーとしての資質に対する国民の不信感が支持率急落につながったとの見方だ。それを裏付けるように、内閣不支持の理由では「指導力に期待できないから」が40%(前回比4ポイント増)、「政策に期待できないから」が35%(同2ポイント増)を占めた。一方、内閣支持の理由では「政治のあり方が変わりそうだから」が66%(同7ポイント減)。なお残る変革への期待が鳩山政権の命綱となっている。

 鳩山政権が失速する中、自民党を離党した与謝野馨元財務相らが結成した新党「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)に「期待する」との回答は21%にとどまった。離党の混乱も影響し自民党の政党支持率は前回比2ポイント減の14%と低迷している。

 民主党も23%と5ポイント下げる一方、「支持政党なし」と答えた無党派層は5ポイント増の45%に達した。みんなの党が1ポイント増の8%と第3党の座を固めつつあるものの、政権交代で高まった政治への期待は再び不信へと逆戻りし始めた。自民党が惨敗した07年参院選直前の4月、当時の安倍内閣の支持率は43%あった。同じ発足7カ月の時点で鳩山内閣は安倍内閣を下回り、参院選へ向けた不安が民主党内に募る。【坂口裕彦】

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与謝野氏らの処分を先送り 新党結成で自民(産経新聞)

 自民党は21日午前、党本部で党紀委員会(中曽根弘文委員長)を開き、新党「たちあがれ日本」を結成した与謝野馨元財務相ら4人の離党届の取り扱いを協議したが、意見がまとまらず、結論を先送りした。

 会合では、衆院比例東京ブロックで当選した与謝野氏を除名する一方、選挙区で当選した3人の離党届を受理すべきだとの意見が大勢を占めたが、全員の離党を認めるべきとの声も出た。中曽根氏は会合後、結論先送りの理由を「党則では新党(結成)が想定されておらず、もう一度、慎重に議論することになった」と記者団に説明した。

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田辺三菱子会社のデータ改ざん、「看過できない重大な不正行為」―日薬(医療介護CBニュース)

 田辺三菱製薬と子会社バイファが薬事法違反で業務停止処分を受けた問題で、日本薬剤師会は4月15日、「医薬品を取り扱う薬剤師として看過できない、極めて重大な不正行為」などとして、信頼回復へ向けた具体的な行動を文書で示すことなどを求める申し入れ書を両社に提出した。

 申し入れ書では、バイファが不正データを用いて「人の命に直結する医薬品を医療現場に供給したこと」や「(不正の)事実を会社ぐるみで隠ぺいしようとしたこと」について、「著しく悪質な事例と受け止めている」と強調。また、田辺三菱についても「長期にわたり不正行為を発見できず、結果として違法な行為を放置したことは管理責任意識の欠如」と厳しく批判している。

 その上で、国民から失った医薬品への信頼回復は容易なことではないとして、「二度とこうした事態を招来せぬよう速やかに対策を講ずるよう強く要望する」などとしている。


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<舛添前厚労相>与謝野元財務相らと連携否定 新党参加せず(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は6日、離党届を出した与謝野馨元財務相や平沼赳夫元経済産業相らが結成する新党について「一切、関係のない話だ」と記者団に語り、参加する意思がないことを明確にした。当面、自民党に残って党改革を目指す考えとみられるが、参院選選対本部の役職就任は固辞。「フリーハンド」を確保し、党を飛び出す機会をうかがっているとの見方が消えない。

 舛添氏が与謝野氏らとの連携を否定したのは、塩崎恭久元官房長官ら党内の構造改革派と近く、政策的に肌合いが違うため。「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」を設置した党執行部の対応も「体制の一新か。国民の皆さん、ご判断くださいということに尽きる」と切り捨てた。党幹部は「将来(の総裁就任)を考えるなら、ここで何もしないのはあり得ない」と反発。党内からは「参院選の責任回避」との冷ややかな声も聞こえてくる。

 一方、幹事長代理に抜てきされた河野太郎国際局長は6日の記者会見で「谷垣(禎一)総裁に党を変える意思がないなら、その場で辞める」と宣言した。離党もにおわせる舛添氏と対照的に、党に残って急進改革を目指す河野氏。党内融和を重視する谷垣執行部にとって「劇薬」ともいえる河野氏の起用はある意味で賭けだ。

 会見で河野氏は「古い人は後ろに下がってほしい」「早く『代理』が取れて幹事長になりたい」と威勢のいい言葉を連発。「取り込まれた」との批判も「(執行部の)外でとやかく言うより早い」と意に介さなかった。【中田卓二、大場伸也】

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